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2026/4/28【天草キリシタン館開館60周年記念グッズデザイン等をCG系列の生徒が担当!】

デジタルアート天草は天草工業高校CG系列の生徒が取り組む、天草キリシタン館

開館60周年記念のオリジナルグッズ向けデザインやロゴマークなどの制作を支援します!


 本プロジェクトは、天草キリシタン館より天草工業高校CG系列へ直接相談されたものです。デジタルアート天草は、講師派遣やカリキュラム支援を通じて培った知見を活かし、生徒たちがプロの視点でデザイン制作を完遂できるよう、教育・技術面からバックアップしていきます。


■プロジェクトの概要:歴史への学びをデザインとしてアウトプット

 天草キリシタン館は2026年度に開館60周年を迎えます。これに合わせた企画展「絵図で読み解く島原・天草一揆(仮)」に関連して、「地元の歴史を学ぶ若者の視点をグッズデザインやロゴマークなどに反映させたい」との相談が天草キリシタン館から天草工業高校CG系列へありました。

 生徒たちは、地域ならではの歴史的資産を若い感性で受け止め、イラストやロゴマーク等のデザイン制作に取り組みます。


■館長の講話からデザインのイメージを構築

 2026年4月3日、CG系列の生徒たちがデジタルアート天草の人員と共に天草キリシタン館を訪問しました。

 平田豊弘館長より島原・天草一揆の歴史や資料の意義について直接説明を受け、

「地域を愛し、守る心」についての講話を受けました。


 生徒たちは実物の資料や歴史的背景に触れることで、単なる装飾ではない、地域の想いを込めたデザイン制作の重要性を学び、制作への意欲を新たにしました。


■今後の支援体制について

 生徒たちは7月の発注を目標にデジタルアート天草の講師指導を受けながら、デザイン制作を進めます。今回のプロジェクトではデザインの基礎技術に加え、クライアントの要望を形にする構成力や著作権の理解など、将来のキャリアに直結する「生きたスキル」を身に着けることを重視していきます。


■デジタルアート天草の地方創生と教育支援への想い

 デジタルアート天草が進める「デジタルアートの島創造事業」では、教育によって地域の文化・産業を盛り上げる取り組みを行っています。

 本プロジェクトのように、生徒達の学びが地域の公共施設の価値を高め、天草を訪れる人々に届く取り組みを今後も進めていきます!


©2023 一般社団法人デジタルアート天草

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